2008年03月13日

水鏡

みずかがみ?

水鏡(みずかがみ)は、歴史物語。成立は鎌倉時代初期(1195年頃)と推定される。作者は中山忠親説が有力だが、未詳。いわゆる「四鏡」の成立順では三番目に位置する作品である。内容的には最も古い時代を扱っている。

神武天皇から仁明天皇まで57代の事跡を編年体で述べている。しかし、歴史物語としての信憑性は低い。73歳の老婆が、長谷寺に参籠中の夜、修験者が現れ、不思議な体験を語るのを書き留めたという形式になっている。水鏡独自の記事があるわけではなく、皇円が著した「扶桑略記」から抄出したものである。
(以上、ウィキペディアより引用)

昔から鏡ってあったんですね!

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